2014年07月02日

琉球歴史と沖縄教会 その2

1越来城跡17.JPG
〔越来城址から見た教会建設候補地〕

新しい聖地決定に向けて準備すると同時に
新しい教会建設を進めています。

しかし、沖縄市内、または周辺を
そうとう探し回りましたが、
「ここ」、という物件はなかなか見つかりません。

ところが、
灯台下暗しとはこのことで
いつも祈っていた越来城址の真下に
売りに出されている土地があるではないですか!

琉球歴史から見ても、
教会を建てるには相応しい土地です。


風水的見ても、
裏山(ガジュマル)があり、左右が小高く、
前には川が流れる「四神相応の地」です。


そして、この地域の相場の半額以下の価格。

不動産業者いわく、
「一方通行で道が狭い」という理由だと。

しかし、最近、業者が教えてくれたのは、
「整地されていたでしょう。実は、この土地に5階建てのアパートを建てる予定だったんです。設計図も完成し、あとは工事に取り掛かるだけという時に、施主の方が病で亡くなられたんです。その後、相続する方もなく、売りに出されていたんですよ」と。

こちらもハッキリと、
「教会を建てたいと思っています」と伝えると。

「ここは神高い(かんだかい:霊的な力が強い地)地だから教会ならいいと思うよ」と。

聞けば聞くほど
足を運べば運ぶほど
天が準備された地だと確信しています。

真のお母様を、
21年ぶりにお迎えする準備をしている今
新しい聖地決定と
新しい教会建設決定をもってお迎えし、
祝福伝道に邁進することが出来れば
これ以上の喜びはないと思っています。


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2014年07月01日

琉球歴史と沖縄教会 その1

1越来城跡1.JPG
〔越来城址〕

沖縄県の県庁所在地は「那覇市」です。
その那覇市から見て中北部に
「沖縄」という地名をつけられた市があります。

 「沖縄市」

そこに私たちの「沖縄教会」があります。

「沖縄市」の前は、
「コザ市」と呼ばれていました。
「コザ市」は、
「越来村(ごえく)」と呼ばれていました。

「越来村」は「越来城」を中心にまちづくりがなされ
第一尚氏、尚巴志王の七男の「尚泰久」が
越来王子として治めていましたが、
その後、第6代尚泰久王として即位しました。
その尚泰久が家来として抱えていたのが
伊是名島出身の「金丸」、
後の第二尚氏を作り上げる「尚円王」です。

琉球歴史をひも解く中で
「越来村」「越来城」は
特別な意味(使命)を持つ地域であり
中央に影響を与えていたお城であったことは事実です。

教会の歴史を振り返っても
この地域の教会長から
教区長になられる方々が多いということも
偶然ではないと感じています。

私は以前、
この地域で約6年間責任を持っていました。
その時には、様々な地域の歴史を調べ、
天と連結する祭祀もして来ましたが、
この様な歴史があるには気づきもしませんでした。
まるでベールに蔽い隠されていたようです。

それが、
私が「ヒョン」と慕う一人の牧会者と出会い、
「一緒に祈ろう」と言って
連れて行ってもらった場所が
「越来城址」だったのです。

その高台からは沖縄市が一望でき、
この地域を抱え込むような心情で祈祷できる場所です。
なぜ、この場所を聖地にしなかったのだろうと
不思議になるぐらい素晴らしい場所です。

1越来城跡12.JPG
〔越来城跡から見た沖縄市街〕

きっと、
この地の食口の精誠が天に届き
蔽われていたベールが取り除かれ

 「天が示される地」
 「天の権能を示す地」として

天が与えて下さったのだと感じています。

今、この越来城跡に聖地を移す準備をしています。
真の父母様を中心に展開する
世界的カナン復帰の全体摂理と共に、
各地域の摂理も展開して行く事に希望を感じています。

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2014年06月23日

真のお母様アルプス山頂での精誠 その2

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〔アルプスで過ごされた真の父母様〕

ヨーロッパに宗教圏の王宮を建てなければなりません。スイスのジュネーブに第二天正宮博物館を造るのですが、それは宗教人たちの王宮です。今から最後の宗教王国を私たちが造ってあげるのです。分かりますか。造ってあげれば、アベルが王の位置に上がっていくのです。アベルを中心として、そのアベルの前に父母様が行き、今までのすべてを相続してあげることを約束しました。
(2006.9.13)

真のお父様聖和二周年まで

 あと50日

真のお父様聖和後の
真のお母様の歩みは

 真のお父様の夢を
   一つ一つ実現すること


ラスベガスに行かれたのは

 「ピースパレス(復興塔)」の実現

スイスに行かれたのは

 「第二天正宮博物館」の実現

お母様はもはやお母様ではなく
お父様と完全に一心一体一念の基準を立てられた。

 「天地人真の父母様」

お父様もお母様を感じ、
お母様もお父様を感じる。

 「交感」

祈り(神霊)による交感
訓読(真理)による天の願い(方向性)

天の願いを感じ、
天の願いを知った時、

 「そうせずにはいられない」

これが「真の伝道師」の姿だと
この度の真のお母様の山上の精誠から教えて頂きました。

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2014年06月22日

真のお母様アルプス山頂での精誠

アルプス山上精誠(真のお母様)7.jpg
〔アルプス山頂で精誠を立てられる真のお母様〕

5月27日から6月13日までの17日間
真のお母様はスイスを巡回されました。

17日間で、
12ヵ所の名山を登頂され
立てられた精誠、

@祈祷の精誠(神霊)
 神霊的にお父様と交感される


A訓読の精誠(真理)
 真の父母経の完読


「交感」という内容が心に入って来ました。

「交感」=「互いに感じ合う」

一方的に感じるのではなく
互いに感じ合う関係。

神霊(内的な知)によって
神様の心情の世界と通じ、
互いに感じ合う。

互いに感じ合った者こそ、
神様に喜びをお返しせずにはいられない
じっとしてはいられない。

ここから伝道の道が開けて行くのでしょう。

真のお母様が、
この度のアルプス山頂での精誠で見せて下さった

「神霊」と「真理」による「家庭」
「神霊」と「真理」による「教会」
「神霊」と「真理」による「伝道」


一日も早く相続したいものです。

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2014年06月18日

失われた60数(6数)の数理的意味

天地創造3.jpg
〔天地創造〕

協会創立60周年は荒野路程のようです。
カナン定着を果たし、
天一国を開いて下さいましたが、
皆さんの姿勢はどうですか?
決意はどうですか?


(協会創立60周年で語られたお母様のみ言)

失われた60年
その60数(6数)の意味を振り返ってみると

@6数は人間創造数(60数は人間再創造数)
Aノアが箱舟(天宙)を完成させたのは600歳
Bモーセ路程、人類を象徴する60万人の民
C人類歴史6000年
D世界の人口60億人(6数)⇒70億人(7数)
E真のお父様み言選集615巻(600数)
F天地人真の父母様定着実体み言宣布天宙大会
 1950年10月14日興南解放⇒60年後に宣布⇒6000双祝福
G天一国憲法の施行 天暦1月13日⇒60日後に施行
 天暦3月14日(陽暦4月13日)


この数理性の意味に沿った
生涯路程を歩んでこそ
天の父母様と天地人真の父母様を解放し
自らをも解放することになるのでしょう。

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