2011年11月07日

お前を日本一の伝道師にしてあげよう その六

肴町アーケード街.jpg
〔なつかしい肴町アーケード街〕


「あなたは霊の親じゃない!」


一人の霊の子から言われ続けられました。

顔を会わせるたびに

不平不満をブツブツ言っては

最後に決り文句の様に

「あなたは霊の親じゃない!」 と。


「基準の低い私が、あなたの霊の子だなんて

 信じられない!」

「きっと、あなたに声をかけられる前に

 私に声をかけて来た人が私の霊の親なのよ!」



断食をし、水行をし、徹夜祈祷をして

導いて来ました。しかし

「あなたは霊の親じゃない!」 と。


ブツブツ言いながらも韓日の祝福を受け

そして韓国に嫁いで行きました。

韓国に嫁いだら少しは変わるかなと

しかし

韓国から届いた手紙を読んでみると

相変わらず

不平不満をブツブツ

そして

「あなたは霊の親じゃない!」 と。


祈ってみました。

悟ったことは

私の霊の子だとか、誰の霊の子だとかは

そんなことはどうでもいいのではないか

この子は「神様の子供」

霊の親は真の父母様であり神様なんだと

心から思えたのです。



それから数日後

韓国から手紙が届きました。

またいつものように

不平不満ブツブツの内容

しかし最後が、いつもとは違っていました。


「こんな出来の悪い霊の子ですが

 これからも宜しくお願いします」と。



私が問題だったのです。

私の捉え方が変わった瞬間

霊の子も変わりました。


「同伴完成の道」


霊の親子はそういう関係だとつくづく感じます。



本当に霊の子を通じて

様々な心情の世界を教えて頂きました。



教会で入居生活をしていた霊の子が

「神様が分らない!」 と

明朝教会を出て行くと言うのです。

霊の子に神様の思いを伝えたいと

一晩かけて手紙を書きました。

涙で文字が何度も何度もにじみました。

明朝、教会の玄関で

その手紙を霊の子に渡しました。

その子は嗚咽し

「もう一度、頑張ってみる」

そのひと言に神様は泣かれました。



ある霊の子が教会の公金を横領し

本部から除名されました。

「神様、この子は罪を犯しました。

 しかし、なぜ切り捨てるのですか!」と

何度も何度も談判しました。


組織の理不尽さも感じました。

この子が悪いのではない

神様が悪いのではない

組織が悪いのではない

この子を守り切れなかった私が悪いと

自分自身の愛のなさを嘆きました。




このブログには書けないような

出来事も多々ありました。

人を生かすことがどれほど大変なことか

生かした方より

導き救うことが出来なかった方々が

どれほど多いことか

今このブログを書きながら

懺悔の念が強く込み上げて来ます。


「本当に申し訳ありませんでした

 私の愛の足らなさゆえに

 どれほど皆さんを苦しめて来たことか」



今もこの自責の念を持ち続けながら生きています。

いつか必ず

この方々と再会し

真の父母の下で

心から笑い合える日が

一日でも早く訪れるように祈っています。


最後まで読んで下さり感謝です
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posted by ryu at 11:18| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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